鴻之舞鉱山のことを教えてくれたのは映像作家の山崎幹夫さんでした。
 1990年くらいの話です。
 その後、たまたま北海道の友人とドライブする機会があり、
 サロマ湖に行く道すがらこの廃墟に遭遇、
 「あ、これが山崎さんのお気に入りの物件か」と相成ったわけです。

 山崎さんのサイト ムエン通信 でも、この廃墟のことは扱っているので、
 興味のある方はご覧になってみてください。

 撮影:1992年7月6日